【FX】ドル、円、ユーロ、ポンド、豪ドルの為替相場の予想と前日の動きをチャートから解説。6月9日

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サブチャンネル タカFX【TAKA】
たまにコソコソライブしたりしています。

0:00 ユーロドル
3:18 ユーロ円
5:03 ポンドドル
8:27 ポンド円
11:17 豪ドルドル
13:25 豪ドル円
15:02 まとめ

平日は毎日午前、午後にチャートを基本とした相場解説をしています。
金曜深夜24時~は生配信も。
環境認識、大局観を中心にたまーに自分のトレード話も絡めてお話しています。
トレードで一番自分が大事だと思うのは手法ではなく今の環境を理解すること。
手法なんて細かい話はその先にあるものだと思っています。

情報商材等は一切ありません。
2020年より自分の考えをアウトプットするために動画投稿始めました。
その中でひとつでも何かの参考になれば嬉しいです。

ブログもやってます

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動画で使っている別の時間軸を重ねて表示させるインジはMT4用で【HT_Higher_Candle】です。

トレーディングビューの重ねているインジは
【MTF candles by yatrader2】

右上の通貨表示は
【Mi_Symbol】

通貨の強弱チャートはオアンダ証券のMT4のCurrencyPowerというインジを使っています。
口座があれば最初から入っているとは思いますが、無ければ制約がありますがサイトで直接見ることも出来ます。

MT4用のインジでよければ『通貨強弱 インジ MT4』あたりで検索すればたくさん出てくると思います。

全て無料ツールなので興味ある方は検索で探してみてください。

これだけ勝てない人が多数いる世界で、本当に簡単に稼げる手法があると思いますか?
巷に溢れてる勝率90%!これを読めば勝てる!簡単手法!などという謳い文句に魅かれてしまうのは十分わかります。

でもそんなの無いですよ。ひたすら相場に張り付いて15年経っても毎日失敗や後悔の連続です。
そんな自分が考える利益を出す方法は手法を学ぶのではなく相場観を学ぶ。
チャートを読み解く力が必要だと思います。

環境さえ理解していれば後はお好きな『手法』でトレードしていけばいい。
多少の失敗も環境を理解していれば助けてくれることもあります。

木を見て森を見ずという言葉はよく相場でも使われますが、
インジばかり見てチャートを疎かにしてないですか?
スキャルピングで勝てないと悩み続けていないですか?
個人的にはスキャルピングが一番トレードでは難しいと思っています。
もっとゆったり落ち着いてトレードしてみませんか?

エントリーやエグジットのタイミング、現在の相場環境、そういったものはインジで読み取るものではなく自分の目で見て考えるもの。

このチャンネルではそういった手法ではなく、チャートに焦点を当てて解説していけたらと思っています。

#環境認識#チャート#初心者

コメント

  1. いしだ. より:

    配信ありがとうございます。
    154.700で拾いたかったポンド円、ワンバウンド目を見送って、ツーバウンド目で指値で拾えました。思ってるサイズ感や横軸感も想像に近くて、ここから上か下かは分かりませんが、『待つ』を実感出来たことが嬉しいです♪

  2. くわつよし より:

    以前にも質問させて頂き参考にさせて頂いているのですが、私はユーロ円の133·00付近が押し安値と思い、そこを抜けたら目線を下にと考えていたのですがタカさんの押し安値とは違うので私の考え方が間違っているのだろうと思うのですが押し安値、戻り高値の基準のようなものはあるのでしょうか?それとも波のとらえ方が小さすぎるのでしょうか?

  3. もな より:

    TAKAさん、今日も解説ありがとうございます。オジドルは、ドルが買われたわりに、それほど下落しなかったなーと思っています。微妙な位置なので仕方ないのかと思いますが。オジドルは、日足のレンジ(0.78-0.76)の中の高値からの下落トレンド、レンジ真ん中。4時間足は、押し安値を割っていると見て、下落トレンドの戻り局面。戻り高値付近で、0.776-0.773の範囲で保合になりそうな状態。もう一度、0.776をアタックして、上値の重さを見せてもらい、Wトップ、0.773をネックラインと想定。目線は、ショート。0.776をバックに考えたいと思います。今週は、4時間足でゆったりみていきたいと思います。

  4. メー助 より:

    いつも勉強をさせて頂いています。

    ポン円のロングは昨日の夜の急な下降で建値で損切りとなりました。今回は1時間足のWボトムの右側の谷でのエントリー、前回は同じ1時間足のスパイクを見ての(結果的にはWボトムの左側の谷)エントリーでした。今から見直せば、この2回のロングも4時間足で見ればWボトムの左側の谷での値動きでしかなかった形で、右側の谷で切られた形です。1時間足で見ていれば2回目のロングは間違いではないと思っています。ただその時に「4時間足で見るならば、まだWボトムの左側の値動きの可能性が有る状況」の考えが有りませんでした。
    もしかすると、今回の4時間足のWボトムも「日足で見るとまだ左側の谷での動きでしかない」そうなるかもしれません。

    TAKAさんがよく言われる「波のサイズ感」の言葉を思い出しました。後から見ると分かるのですが、今の現状で判断していくのは難しいですね。前のめりになってチャートを見ていると見えませんので、一歩も二歩も引いた目線でチャートを見て行きます。

    色々と学べたトレードになりました。
    ありがとうございました。

  5. S A より:

    こんにちは!いつもポンドルをトレードしているのですがレンジの中の解説ということで大変参考になります!
    私もポンドルは上目線なのですが、夕方まで下げが強かったのでショートで少し取れました。
    タカさんはレンジの中に1.4140付近のサポートが見えていると解説されましたが、その辺のバウンドを確認してから、買いで入りましたか?
    レンジの中のトレードということで参考にしたいです!よろしくおねがいします!

  6. James Shimano より:

    Taka師の励ましを受けてガンバっています☆彡  ニュージーランド円を売りで入り、少し利益を受けた後で、雇用統計の日に
    あおられるような形で、豪ドルドルの売りを0.77付近で入ってしまいました。雇用統計の前は下を試していたので、まだ下値があると高を括っていました。今は耐えている状況ですので、Taka師の言葉が身に染みています。いつも本当にありがとうございます☆彡

  7. 7番ファーストバゼルギウス より:

    な、に、も、し、な、い。昼寝、映画、ゲーム。

  8. kame zou! より:

    TAKAさん、いつもありがとうございます。昨夜はポンド円ロングを切ろうか?切るまいか?…判断に苦しみましたが、底堅さに救われました。ただ買いポジションも随分と溜まってるみたいなので、上値も重そうなんですよね。レンジなのかな〜。