視聴者アンケートでわかった!トレードの上達を妨げる諸悪の根源。

トレーダーの自己効力感を下げ、トレードの上達を妨げる「諸悪の根源」について考察します。今年こそは!と心に決めた視聴者・読者さんの参考になれば幸いです。
動画の目次
00:00 はじめに
00:47 自己肯定感と自己効力感の違い。
03:08 自己効力感を高める3つのポイント。
08:00 待てないシンドローム
12:00 波をシンプルに理解する。
19:04 まとめ
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ビギナーにとって最大の障害は情報が多すぎることです。本来、学ぶべきことを学ばず、頭を使わずに、すぐに勝てる手法を探しまわっています。
チャートから市場参加者の心理を読み解く相場観。そして、小さな損切り幅でエントリーできるタイミングのスキル。このふたつのスキルがあれば、手法もインジも不要です。
このチャンネルでは、一生モノのスキルをシンプルに解説しています。

▼投資のリスクについて
この動画、ブログは、相場について、あくまで個人の見解を、過去の事実から解説したものであり、未来の利益を保証するものではありません。また、相場予想は、視聴者の不利益につながることがあるので一切致しません。売買取引についての判断は一切行っておりませんので、投資をされる場合は、それに関わるリスクを十分ご考慮の上、ご自身でご判断ください。

コメント

  1. 細詳 より:

    あけましておめでとうございます!
    今年もよろしくお願いいたします!

  2. エイチマン【FXシナリオアウトプット】 より:

    いつもありがとうございます。

    マヨハレさんがFXに取り組み始めたときは
    「自己肯定感が心の唯一ののサポートラインだった」とほかの動画で仰っていたのがとても印象に残っています。

    待てないシンドローム、(私の場合、待ちすぎシンドロームもありますが)、波をシンプルに捉えてストーリーを組み立てる。身に沁みるようです・・・。

    今年は明確な目標も立てました。
    その目標に向かって、小さな成功を重ねていきたいと思います。
    2000点目指して練習あるのみですね。

    まさに今の自分が見るべき動画でした。

    素晴らしい動画ありがとうございます。

  3. ピトン より:

    週ナビで「代理的成功体験」をしまくっています。本当にありがたいことです!感謝

  4. Yoshinobu Ito より:

    いつも有益な学びありがとうございます!最近出来高の優位性を自分なりに掘り下げているのですが、マヨ晴れさんのコンテンツの中にあまり出来高のお話がないのはやはりFX特有の取引方式によるもので、株のように見える板がないからということでしょうか?

  5. 電車みち より:

    いつもありがとうございます。
    ″待てないシンドローム″、私の場合は反転するWボトムのサイズ感が小さすぎるようです。
    いまチャート左側の反転にかかったローソク足の本数を参考に、右側にタテ線を入れて、横軸にかかる時間を待つように、こころがけて検証しています。波のイメージとシンメトリーで、
    ブレイクスルーできるよう、がんばります。

  6. 銀河 より:

    昨日12日のドル円

    悪魔:日足はまだまだ余裕で上だ、これだけ下げたから日足短期MAで押し目買いチャンスだぞ一番おいしいファーストタッチで入れ!

    天使:考えが間違ってるとは言わないけど、売り強いからルール通りに反発確認してから入ろうね。

    売りでチャンスを逃し、伸びてしまったから、反対売買悪魔が出てきていつもの自爆パターンですw

    チャートよりも、ラスボスは「終始」自分自身だったと3年経って気づくという衝撃の結末
    ※チャートの読解力がFXにおけるラスボスと思ってましたから

  7. ちりめん屋 より:

    迷晴れ先生!あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願い申し上げます!
    新春恒例、今年こそブレイクスルーを実現するための動画、待ってました!
    トレードをやるにあたり一日ごとにテーマを決めたり、1週間ごとに目標を立ててがんばっていますが、
    今年一年を通して取り組む課題というと、どうしても漠然としてしまい、ついつい「今年こそ専業トレーダーになるためにがんばる!超がんばる!」
    といった具体性を欠いたイメージに陥りがちなのですが、毎年新年にこういった動画を挙げていただけると、具体的に一年を通してがんばる目標、課題、テーマの
    ヒントを頂けたり、めんどくさいと思いがちな検証作業のモチベーションがあがったりといいことづくめです!

    「待つ」というテーマ、大変興味深く拝見させていただきました。ここ数年、迷晴れ先生のおかげで環境認識、シナリオ、セットアップまでは「待つ」がしっかりできるようになりました。
    ところがいざ、トリガー(エントリー)になると、心にあせりがでて小さなブレイク(突発的な値動き)がおきると脊髄反射でクリックしてしまう悪い癖がどうしても直りません。
    上位足、中位足、下位足、がすべて下目線なので売りに標準を合わせて撃鉄をおこし待っていると、5分足で小さなダブルトップができるといきなりギュン!っと下げ始めるときがあるのであわててクリックするのですが、だいたいヒゲになって逆行されます。で、上に上がって小さなネックを試してから本格的に下げ始めるので結果的には売りで勝てたわけですが、
    逆行したときのヒヤヒヤ感がどうしても嫌でいつもモヤモヤしています。その感に何度も損切りしようかと迷いまくります(汗)
    このエントリーが正しいのか、間違ってるのか。エントリー用の5分足のミニダブルトップも3番天井まで待つべきか(スパイクやダマシ対策にもなる)、いやいや2番天井で落ちてから戻ってこない場合もあるわけだからこれでいいのか(レジスタンスラインに近いから損切り幅が狭くて済む)・・・・
    今年はたくさん検証してみて、自分なりの納得解を見つけたいと思います。貴重なヒントをありがとうございました!

  8. Bell44 (思考実験・考察用アカウント) より:

    今回は「今年こそ人生の転換点を迎える」というのがテーマなようなので、少し昔に役立った本の紹介をしようと思います。
    個人的に人生の転換点を迎えるきっかけになった本に「天才の時間(竹内 薫 著)」と「モチベーション3.0(ダニエルピンク 著、大前研一 翻訳)」があります。

    【天才の時間】
    「天才の時間」は、歴史上の天才と呼ばれる人物のエピソードを取り上げ、多くの天才が数年以上の「余暇(休暇)」を経験しているというものでした。
    著者は「なぜ、数年以上にもわたる長期の余暇を過ごすことで天才が生まれるか?」その疑問に対してはよくわかっていなかったようですが。

    私自身も出会った当初は「天才として生まれたから、長期の余暇を過ごすことで天才化するのか」「それとも誰でも才能に関係なく、長期の余暇を過ごせば天才化するのか」よくわかっていませんでした。ですが、仮に前者の理屈だとしても、「俺はきっと天才として生まれただろうからどっちに転んでも大丈夫」と考えて会社を辞めたのをよく覚えています。

    結果的には、前者の理屈でしたね。誰がやっても天才並みに賢くなるわけではないです。

    【モチベーション3.0】
    自己効力感のお話は後者の「モチベーション3.0」の本の中に出てきた話でした。内容を簡単に説明すると、人間の動機付けと学習メカニズムについて書かれた本ですね。
    こちらの本では、自己効力感をもう少し具体的に細分化して、「自己決定感」と「有能感」の2つが内から沸々と湧き上がる持続性の高いモチベーションを生み出すと紹介されていましたね。

    自分のことは自分で決める、自分にできること・できそうなことをやり遂げて自信をつける、この2つのサイクルが持続性の高いモチベーションを生み出すのです。

    本屋で自己啓発系の本を読んだことがある人なら共感できると思うのですが、本屋においてあるモチベーション向上系の本は「結局すぐ行動できる人が成果を出す」とか「たくさん行動した人が勝つ」とか、実効性に欠ける薄っぺらい内容ばかりで全然役に立たないんですよね。それができたら苦労しません。

    「なぜ、頑張り続ければお金も自由も手に入るのに人は頑張れないのか?」という疑問に答えてくれる本は書店には置いてなかったわけです。
    そうした疑問を部分的にでも解消したのが、このモチベーション3.0という本でした。

    この2つの本に共通していることは、「革新的で本質を突く内容でありながらも、書いてある中身はそれでも薄っぺらい」ということです。
    「今年こそ人生を変えよう!」そう意気込むのは簡単ですが、現実はそう甘くありません。

    そもそも「教育」という分野が天才でも手こずる非常に難易度の高い分野です。ただの天才「ごとき」に手を出せる分野ではないわけです。
    それは大学進学率が5割超えても、出生率の回復傾向も見られなければ、経済成長率の鈍化傾向も改善しないことをみれば明らかな話です。

    誰も「人間をどのように教育すれば天才を育成できるか?」という科学的な根拠とそれに基づく現実的な方法を持ち合わせていないわけです。
    もし、そのような方法があるなら、アメリカはとっくに100人目のスティーブ・ジョブズを生み出しています。ですが現実を見ればそうなっていない。

    ですが、もしかしたら、私がかつてこの2つの本からヒントを得たように、実力で「教育とはなんぞや?」という問いと仮説に辿り着ける人が出てくるのかもしれませんね。
    今回紹介した上2つの本は、私にとって役に立ったというだけで、万人に役立つような本ではありません。

    今回のアウトプットは多くの人にとって有益なアウトプットではないごく限られた一部の人だけに役立つただの駄文になってしまいました。
    しかし、私と同じように「自分は天才として生まれたに違いない」と、そうした直観と確信を得た人がいれば、今回紹介した本を読んでみると良いかもしれませんね。

  9. 櫻井正道 より:

    動画有難うございます。待てないシンドローム、これ自分の事じゃん!?と思ったのですが、相場あるあるなんですね。みんな通る道なんだと思いました。自分は年末からフォレックステスターで、50pipチャレンジ中です。やっと1回取れました。練習で取れないのに、本番で取れるワケないと云う当たり前の事に気付きました。なので今年はまだトレードしてません。波の相関図と相場は波と節で出来ている。と云う事がやっと理解出来ました。

  10. 田んぼ より:

    毎年リセットする考えって、とても良い発想ですね。相場観、波乗りの練習にForexTesterは本当に役に立ちますね。先行投資にはお手頃価格です。迷晴れさんのブログから購入出来るので参考までに。迷晴れさんいつもありがとうございます。

  11. ヤバイTシャツ屋さん より:

    まよ晴れさんの言葉で、値動きの強さに注目するのではなく、弱さに注目するというのが印象的です。

    それは、1時間足、4時間足のヒゲであって、その中身はダブルボトム、ダブルトップであるのかな、と思っています。

    狙った位置にヒゲができるのを待てば、勝率はあがるのではないでしょうか。

    逆にそれ以外のところは、エントリーが遅すぎたり、早すぎたり、方向感がなかったりします。

    それ以外の場所というのがチャートのほとんどを占めてますけど。

  12. トレーダー見習い父ちゃん より:

    動画の中で「当初はテクニカル指標をいくつも組み合わせてシステマチックな手法を確立しようとしていた」と仰っていましたが、私も年末までは全く同じことをやっていました。

    プログラムを組むような感覚で自分でエントリー/イクジットの条件を構築してはトレード実験と過去検証を繰り返していましたが、「いくら検証量を増やそうと法則を見つけるのは不可能では?」と感じ、チャートの見方を変えなければと思ったのが先生の動画に出会ったきっかけです。

    昨日は迷晴れBOXのHさんの成功事例を参考に「ユーロ円は今後日足レベルで戻り売りが入るんじゃないか」と考え、天井でショートを入れることができました(スキャルピングの感覚が抜けず24 pipsで利確してしまいましたが!)つまらないことですが、ささやかな自己効力感と経験値を得ることができました。

    今後はMTF分析に磨きをかけ、焦らせられるようなザワザワした感覚を徐々になくし、上位足の動きに基づいたゆったり確信のあるトレードを目指していきたいです。

    ためになる動画をありがとうございました。

  13. じょあちん より:

    動画お疲れ様です。毎度毎度基本の「き」から始めて頂けるので何度でも初心に戻れますw
    「待つと言うことも取引である」去年一番衝撃を受けた言葉です。取引するだけが取引ではないと言う奥深さが面白い。
    そしてもっと面白いのが多くの人が同じところ・同じ理由で躓いていると言うこと。
    今試している手法もそう言うところを取り入れて実践しています。中々再現性が得られませんが何か掴めそうな感覚があります。

  14. BLUE FX より:

    自己肯定感、、難しい問題ですね。。誰にとってもそうだと思いますが、もがき苦しんだその先に待ってますよね、自信って。

    問題は答えを得るまでにある苦しみをどうやってやり過ごすかですが、逆に誰かに優しくしてみたりはどうしでしょう?結構おすすめです^^

    愛情一本、オキシトシン。

    (去年の迷晴れクリスマス動画で言われていたことですが、かなり気に入ってます笑)

  15. OkaMoto3 より:

    あるあるでした。今年は待てるようになるのが目標です。
    大失敗して落ち込むこともありますが、マヨハレさんや視聴者さんの成功体験に元気をもらっています。

  16. お湯のスイッチ より:

    ありがとうございます!サラリーマン時代、定期的に開催されていたリマインド研修を思い出しました。基本の再確認。基本即奥義。迷晴れ先生は、視聴者トレーダーさんを社員とすれば、皆を率いるヘッジファドCEOのようにも思えました。

    自己効力感については、初めて言葉を知りました。

    以前、パニック障害を患っておりまして、酷い時は、外に出ただけで過呼吸になり、日常生活が煩わしく思えていた時期がありました。どうにか克服できないかと、薬物療法ではないものを探していたら、森田療法(森田理論)というのに出会い、独学して実践し克服しました。

    自己効力感は、その時に学んだことと似ているような気がしまして、記憶と照らして考えを巡らせてみました。

    森田には、目的本位と気分本位という概念があるのですが、自分にできるだろうか?などの自己評価の類は気分本位で不安優位になりがちで、目的本位は、用事を済ますことのみに焦点を合わせるので自我を意識することなく、いわゆるゾーンといいますか、集中してすべき事が淡々となされる感じになります。

    自己効力感とは、自分なりの理解ですが、「自分の決めた用事を済ます能力が、自分にはあることを知っている」ことで、目的本位と同じで良いのだろうと思いました。

    絶賛克服中だったあの頃を思い返すと、発作が出て出来なかったことより、発作がでても「出来たこと」をノートに書くようにしていた気がします。これを応用するとしたら、勝ち負けや損得のみならず、環境認識からプランニング、タイミングを待ってエントリー。そして決済するまで、一連のワークフローの中で、必ず出来てることがあるはずなので、それを書いておく。

    出来なかったことを分析して失敗原因特定して、改善するアプローチもあると思うのですが、正解のわからない物事を手探りで成し得るためには、出来た時の方こそ積極的に分析して、なぜ出来たのか成功要因を掴み、その成功要因を一つづつ積み上げて、ゴールに到達する。そういうアプローチも良いのかなと思いました。

    ちょうど木曜日、金曜日と、ポンドドルでしたが、天井圏は、迷晴れ先生の動画を代理学習ですり込んだお陰様で、こんな声が心に自動再生され、トレードできました。

    「押し安値のネックライン候補まで下がってきた状況で、ネックライン候補から2番天井へロング。2番天井になったのを確認して抜けてけショート。4H足2本分の下げゲット」

    迷晴れ先生のお陰様で、確実に成長を実感しております。成果を早く出したい気持ちもありますが、「人の成熟は遅ければ遅いほど良い」という言葉もあるようですので、ティッピングポイントをいつの間にか超えてしまうその時まで、全力でコツコツやっていこうと思います。

    長文失礼しました。
    学び多い動画に感謝しております。