【FXトレード】ドル、ユーロ、ポンド、円の今後の動きを予想します

・米国(ドル)
米国ではテーパリングは発表される時期は8~9月だと予想。
米国は9月に失業保険の支給期限切れということもあり今まで手厚い失業保険の支給で働かなかった人も働かざるを得ない状況になった。
雇用の復活は米国経済復活の後押しとなりドル買いの後押しにもなる。
9月までに米国のテーパリング示唆は非常に可能性が高い。
米国でテーパリングが発表させれば非常に強いドル買いが起こりドル円を筆頭に大きく上昇していくのは目に見えてる。

・欧州(ユーロ)

他の国とは一線を画すのがユーロのECB。
ECBのラガルド総裁はテーパリング実施に対して非常に慎重である。
しかし、ユーロ圏の経済回復は順調で5月には実質成長率予測を2月時点の3.8%から4.3%へと大幅に上方修正した。
現状では、テーパリングに対して慎重であるだけで足元の経済は順調に回復している。
しかしユーロは日本同様、中央銀行がマイナス金利を採用。
ユーロを持っていると実質資産が目減りしていくためECBがテーパリングに対して
前向きな発言が出ない限りユーロ売りが続く可能性が高い。
そのためユーロドルが下落していく可能性が高い。

・英国(ポンド)

英国では5月以降に新型コロナウイルスの新規感染者数が再び増加傾向にある。
6月21日ロックダウンの解除が予定されていましたが約1ヶ月延長することが決まり7月19日解除予定となった。
金融市場では英国の利上げの時期を2022 年 6 月から 8 月に後退している側面もあるため上値は重い。
足元の経済が順調なことからレンジ相場が続く可能性が高い。
特にポンド円は円安基調にあることからレンジ相場になりやすい。

・日本(円)

日本は今年9~10月ごろに衆院解散・総選挙が見込まれている。
コロナ対応が遅れていることから積極的な円買いは起こりにくい状況。
東京オリンピックが無事終了して東京オリンピック後に
新型コロナウイルスの感染拡大の兆候が見られないことが確認できるまでは円を買う事には大きな不安要素が夏から秋に掛けて付きまとう。
なので円安基調は夏から秋にかけても続くと思われるためドル円やクロス円の上昇の後押しになる可能性が高い。

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